2026年の肯定手帳、学習ノート、タスクノート、アイデアノート、メモ帳
2025年はノートを考える1年だった。紆余曲折あって、最終的に2025年は5冊のノートを運用しながら生きてきた。2026年も基本的なノートスタイルを継続していきつつも、新たに得た知見があれば実践をくぐらせて自分のベースに取り込んでいきたい。 ①博文堂 『懐中日記』 2017年から
続きを読む読・想・書 IORI no OMOTE HACHIKU
2025年はノートを考える1年だった。紆余曲折あって、最終的に2025年は5冊のノートを運用しながら生きてきた。2026年も基本的なノートスタイルを継続していきつつも、新たに得た知見があれば実践をくぐらせて自分のベースに取り込んでいきたい。 ①博文堂 『懐中日記』 2017年から
続きを読む1. はじめに──音声要約との出会い ゴールデンウィーク。ゆったりした時間が取れるこのタイミングで、普段気になっていた新しいツールを試してみた。Googleが提供する生成AIのひとつ、「Notebook LM」に搭載された音声要約機能である。 Notebook LMは、文書を読み
続きを読む今回はトーマス・ズデンドルフ著「現実を生きるサル空想を語るヒト」を読んだ。確かリチャードドーキンスの「利己的な遺伝子」、「絵本 種の起源」、「言語はこうして生まれる」あたりを読んだ流れで手に取ったんだと思う。この時期は言語と脳と種について興味があったのだ。 ヒトと動物の心の違い、
続きを読むようやく司書教諭の結果が出たので報告がてらつらつらと書いていこう。 自分の子供に絵本を読み聞かせを続けていると、子供がどんな本に興味を示すのだろうと気になってくる。本屋だとラッピングされていて中身を見ることができない。図書館なら小型本から仕掛け絵本から大型本から紙芝居まで多岐にわ
続きを読む子供の教育って何をしているのだろうか。とても気になる。身近な友達に声をかけてみたところ以下が帰ってきた答え ①忙しくて家では何も見れていない②ピアノ③そろばん④お絵描き教室⑤管楽器⑥サッカー教室⑦書き方教室⑧チアリーディング⑨英語教室⑩ブロックを活用した右脳開発教室⑪公文⑫プール
続きを読む⦿ オーディトリー・ニューロパチー抹消神経の正常な電動が障害される病態のことをニューロパチーという 言葉の聞き取り率が50%以下に減少すること ⦿ 敷衍意味の分かりにくい所をやさしく言い換えたり詳しく述べたりして説明すること ⦿ 援用自分の主張のたすけとして他の文献や事実、慣例な
続きを読む学校のICT化は進んでいっている。遅々としてだが、確実に進んでいる。特にコロナ禍で前倒しになったGIGA構想で、一人一端末は完了した。一方で急ぎすぎたおかげで生徒も教師も、道具はあれどいかに使うかに迷走する日々が続いている。高校と中学校、小学校ではその差は大きい。 今回は授業で使
続きを読む娘の言語発達を観察していると面白い。 「おむらいす かでい おこめ おど おこさまらんち やきそば そうめん」 記事のアイキャッチ画像にはこう書いているように見える。 「オムライス カレー お米 うどん お子様ランチ 焼きそば 素麺」 なるほど。これはカタカナが書けなかった頃のも
続きを読む自分が幼い頃の我が家は総じて文化的に下層の家庭であった。音楽に関しては辛うじてレコードプレイヤーがあったが、楽器を弾いたり、コンサートへ連れて行ってもらったことはない。また、美術館や博物館などにも連れて行ってもらった経験もない。読書環境も極めて貧弱。親が読書をしている姿は数えるほ
続きを読む幼い頃に大人と勝負事をすると、手を抜いてもらった経験は誰しもあるだろう。例に漏れず自分もそんな経験がある。 手を抜かれると、子供ながらに気が付く。不思議なことに分かるもんだ。同情されたなとか、半泣きになってるから負けてくれたんだなとか。心の底から喜べないが、大人が気を遣っているこ
続きを読む