2026年の肯定手帳、学習ノート、タスクノート、アイデアノート、メモ帳

2025年はノートを考える1年だった。紆余曲折あって、最終的に2025年は5冊のノートを運用しながら生きてきた。2026年も基本的なノートスタイルを継続していきつつも、新たに得た知見があれば実践をくぐらせて自分のベースに取り込んでいきたい。

①博文堂 『懐中日記』

中はこのように見開きで4日分のことが書ける。年中行事や旧暦、名言なども載っている。マジでおすすめ。とりあえず日記を書いてみたいけどどう書いていいか分からん、どのノートを買っていいか分からんと言う人は懐中日記を買おう。懐に忍ばせておける最高の一冊だ。

②コクヨ 『大人キャンパス ノート B5 5mm方眼罫 80枚』

学習したことや、読書しながらメモったりまとめたり、調べたこと、その時に興味を惹かれたこと、ある程度形にできそうかなーって言うことを書いているノート。母艦的な存在。ずーっとB5サイズのノートで書いてきているので、A4サイズにしたら全体的に不揃いになって嫌になりそう。仕方なしに惰性でB5ノートを買い続けている。A4ノートは書く分には最高なのだが持ち運びや机で開く点ではストレスになることもあるので、ノートのサイズ(特に母艦ノート)は非常に悩ましい問題である。

この母艦ノートは右びらきでスタートするようにしている。国語の教科書と同じスタイルだ。当初は1日1ページで書いていて、その都合で右開きで始めたんだっけかな…もう記憶にないくらい昔々の話で覚えていない。縦書きの本と同じページの進み方をしている。この方が自分にはあっている。80枚と言わず200枚くらいにして欲しいものだ。

③無印 B5ハーフサイズスケジュール帳・マンスリー/ウィークリー

日々のタスクは無印のコレに書いている。もちろん、Google Calendarにも入力済みだ。デジタルと紙で管理をしている。デジタルに入れてしまうと安心感から頭から抜けてしまうのだ。だからノートにも書いておく。書くと脳の片隅にあるから忘れることは少なくなる。デジタルは修正しやすかったり地図をぶち込んだりミーティングツールを入れたりできる点でメリットも大きい。

タスク管理でよくある □ をまず書く。その後にその日にするべきタスクを書く。タスクが完了したら■黒く塗りつぶす。シンプルだ。その日に終わらなければ、次の日にも同じことを書く。矢印で、びゅいーんと伸ばすこともあるが、できれば書いたほうが良い。そのほうが自分に早くそのタスクをしろ!と迫ってくるからだ。先延ばししないためにも、このタスク管理は大事だ。

タスク管理はスマホでも管理している。ToDoリスト リマインダー通知付きのメモ帳&やることリストと言うアプリで、これに期限付きでタスクを入れている。これでもかとリマインドしないと重い腰は上がらないものだ。1分で終わるタスクは先にする。そして、デジタル1本にしない理由は、タスクをやっつけた後の、充実感が得られにくいからだ。その点、紙だと黒塗りにした軌跡を辿って、「今週も俺がんばったな〜、俺えらいな〜」と自己肯定感を爆上げできるのだ。自分の機嫌は自分で取らねばならぬ。

④PENCO 『B6ノート』

思考っていうのはできれば、『書きながら考える』ことが最良だと思う。んで、書きながら考えて、ある程度形になりそうだなーっていうことを俺は母艦ノートに書いていく。その前段階でのとにかく書きながら考えるノートがこれ。だからぐちゃぐちゃ。思いついたら書く。綺麗さ、丁寧さ、まとまりは一切なし。ガーーーーーと発散するノートがこれ。今までこのポジションのノートを作っては、違うなー、そうじゃないなーと思っていたがPENCOは見た目もよし、値段もよし、表紙のプラスチックもよし!ってことで愛用している。紙質?並程度だ。万年筆のインクは裏抜けしないクオリティだからよし!としよう。とにかく、母艦ノートとの切り分けができたことは大きなメリットと言えるだろう。

⑤100均のA7メモ帳 と ゼブラSL F1 mini

常にポケットに入れているメモ帳。とりあえずメモっといて、あとで処理する用である。ロルバーンのお高いメモ帳が個人的にはとても好みだけれど、100均のメモ帳もなかなか秀逸である。結局、ポケットに入れて始終活動をするので、100均メモ帳程度が妥当だ。縦開きか横開きかは迷うところだが100均だし別にええかと割り切れるのもメリットだ。携帯しているので筆記具も携帯しなければならない。このボールペンF1 miniはノートのリング部にちょうどハマるのが最高だ。しかも、ギミックがあり、ボールペンが伸縮する優れもの。加えて安価なので雑に扱っても罪悪感を覚えなくて良い。