神戸の大沢へいちご狩りへ行ってきた

実に1年ぶりとなるいちご狩りへ行ってきた。昨年はプレオープンの一番美味しい時期に行けたのだが、今年はどこの園も予約がいっぱいで、シーズン終わりギリギリの4月に予約が取れたのだ。

昨年行った農園は特に良かった。神戸の西区にある二郎農園(にろう)であるが、いちごの出来もよく、入園料もさほど高くない。今年は予約できなかったのが残念だ。

じゃらんなどの予約サイトからだと満席になっていても、直接電話することでOKになる園もあるので、どーしても今日行きたい!という時は一か八かで電凸するのも手だ。いちご園には、やはり子供を連れて行く家庭が多いらしく、急な発熱でキャンセルが当日に入ることもある。だから、本当に行きたい時は電話して聞いてみると良いかもしれない。

今回行ってきたのは、神戸市北区にある大沢町(おおぞ)のいちご園だ。ビニルハウスが丁寧に敷設されていたり、いちご洗い用のタンクがあったり、水洗トイレ設備もある。

淡路島でよく見るいちごが高い位置になっていて捥ぐ(もぐ)ようなキレイキレイシステムではなく、地面からいちごを捥ぐ旧来のスタイルである。だから子供も自分の目線で、いちごの熟れ具合を確認し収穫できるから楽しいのだ。

二郎農園は足場も土だったが、この園はありがたいことにビニルを敷いてくれている。靴が汚れないのはとてもユーザーライクだ。

園長さんいわく、もうシーズンは終わり。ゴルデンウィークまで保てば御の字。やはり寒い時期のいちごが美味しいよとのこと。

さてこの農園。45分も狩りができて、大人1900円、小学生以上1000という破格!近くにある三田フルーツフラワーパークに卸してるくらいで大っぴらに出荷はしていないそうだ。穴場だ。来年からいちご狩りはここで決定だな。