湊川手しごと市へ行く

「幸せをお金で買う」5つの授業 ―HAPPY MONEY』を読んでから、殊更に物ではなくて経験にお金を使おうと思うようになった。コロナ禍で外出を控えているが、でき得る対策をして外に行けそうなら行こうと思う。

さて湊川手しごと市へいくのもかなり久しぶりだ。以前に行ったのは夏だった記憶がある。コロナ禍以前は毎月のように行っていたので、ほんと足が遠のいていた。

手しごと市で売っているものは手作りのものが基本だ。見ているだけでも楽しい。実際に購入に至ることは少ない。これ使うかなあとか、家に置いててしっくりくるかなぁとか、考えれば考えるほど要らんなとなるからだ。

出店者も毎回ほとんど同じ顔ぶれなので、新規性に惹かれて通ってる訳ではなく、何か面白いものあればいいな〜程度で行っている。今も。

気候も良くて過ごしやすい1日だった

今回は香美町雪遊び・雪投げ体験コーナーが設置されるとのことで、いつもと違う体験が得られるかも!ってことで行ってきた

子供を雪遊びさせるために親は頑張っていた。人人人だ。長蛇の列だ。時間制で交代して遊ばせてくれる。子供たちはマスクをしているが笑顔だ。すげー楽しそう。神戸は雪がほとんど降らないから、子供にとって雪は格別の体験だろう。

つるりと滑って尻餅をつく子供や、雪を投げる子供や、靴をべちゃべちゃにして遊ぶ子供やらで実に楽しそう。素敵な企画だ。

妻はこの間にお店をうろうろ物色。自分は併設してある公園へ子供達を連れていく。

公園でひとしきり遊んだ後は、役所の前に設置されてあるボインボイン広場へいく。子供にはたまらん遊具だ。ひたすらボインボインと跳ねるだけなのだが、一番人気の遊具だ。3歳から12歳までが利用できる。

感心するのは子供たちがマスクを外さないことだ。もうマスクが当たり前になってるのだろう。なんだか切ない気もする。世界はあっという間に変容してしまうなぁ。いつかノーマスクが日常に戻る日を願う。

とにかく平和だ。ありがたい。

十分に遊んだ後は、市場をうろうろする。相変わらず安くて新鮮だ。活気もある。この市場は潰れないで続いて欲しい。野球カステラのおじいちゃんが金型を返すのが難しくなって店を閉じちゃったのが残念でならない。

湊川手しごと市で遊んだ後は、必ず「つくしんぼ」でご飯を食べる。うまいんだ、この店が。幼稚園の頃から食べてるが、変わらずうまい。そしてやっぱり安い。4人で食べて3000円いかないんだから。そして、店のおばちゃん達が子供に優しい。サイコーだ。

そうそう、湊川手しごと市でゲットしたものは、神戸市北区にある、かぜまがり村工房の金太郎飾り。700円也。

春が近くなってきてフリマ等が楽しみになってきた。