LEGO Jeep Wranglerを作る

我が家ではLEGOを定期的に買ってきては親子で作るということをしている。幸いなことに娘は机に向かってチマチマと作業をすることが苦ではないらしい。外で遊ぶのも好きだし、一人で何かをすることも好きというのは親としても楽ちんである。

さて、昨年の終わりに娘はXmasの家を作り、年始にはアナと雪の女王の城を作り、今はフレンズシリーズの家を作っている。

もちろん全部を彼女が一人で作ることは無理だ。説明書も高度になっており、立体の見えていない部分を脳内で回転させたり、新たに組み立てるパーツがどこにあるかを見つけだすだけでも苦労するのだ。

さて親父の自分はというと、Jeep WranglerがCostcoで安売りをしていたので買っておいたので、それを年末に組み上げた。娘のレゴを組み立てた勢いで自分の分も組み立てたので慣れも手伝って、とても早く完成できた。

機構部分が実に細かい

内部構造から作っていくのだが、もうこの時点で意味がわからない。車好きからすると興奮物かもしれない。いかがだろうか。

タイヤが左右に触れるような機構

パーツ色も分けられており、組んでいて楽しい。そして今までに見たことのないパーツが盛り沢山だったのも印象的だ。これを考える人の頭の中はどうなってんだ。

内部機構が完成した

シャーシの部分と運転席とボンネットの部分を作っていく。説明書は複雑になっていく。一つでもミスればやり直しになるので慎重に組み立てていく。

V6エンジンもセット完了

フォグライトも装着!そしてなんと牽引用フックもあるのだ。しかも天糸を巻き巻きして設置する。もちろん実際にフックを出し入れすることも可能だ。無駄に手が込んでいる。

ミラーもきっちり装備している

ボンネットと扉とタイヤを装着。もう完成間近だ。タイヤをはめて動かすととてもスムーズに動く。LEGOが動くことに感動する。あの見えない箇所の機構が動いてくれているのか〜と想像するだけで楽しい。

後部予備タイヤも

欲を言えば後部の屋根も欲しかった。取り外し可能だったら、もっと満足度は高かっただろう。フェンダー部分の再現性も素敵だ。

ひっくり返す

底部もメカメカしくて良い。色取りも鮮やかで「あぁ作ったなぁ」と感慨深くなる。

このギミック

ボンネットも開けられる。エンジン部が見えてかっこいい。それにしてもよくできている。これをLEGOにできちゃうのが素晴らしい。

扉オープン

左ハンドル仕様がgood!ハンドルの高さも調整できるのがにくい。エアコンの吹き出しもシールでぺたり。何かと凝っているのだ。

というわけで、おおよそ2時間ほどで無事に完成した。途中で間違えて5工程ほど戻らなきゃいけないと分かったときの煩わしさと言ったら…。説明書を穴が開くほど読んでいても、こういうミスが起こる。工程を戻ると本当に分からなくなるので、かなり注意して進めた方が良い。

さて、大物を完成させたので次に購入しようと考えているものがある。それはLEGOのFenderストラトキャスターとピアノだ。欲しい。娘がピアノを習い始めたタイミングくらいで手に入れようと思う。