Keychron K2 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboardが届く

1月11日に注文をして、届いたのが1月18日のお昼。ちょうど1週間だ。

一番安価なモデルだが所有感が満たされる

早速開封をしてmacに接続。これは付属のUSBケーブルを繋ぐだけでOK。初期の設定では有線接続モードになっているので、何らトラブルことはない。

キー配列は英字だがタイピングをしていて困ることはほとんどない。慣れの問題と、キーボードの使用頻度に依るだろう。

一番気になっていたのは打鍵感だ。初めての青軸にしたのだが、これは正解だった。カチャカチャと音が鳴るので実に気持ちが良い。ゲームをするわけではないので、やかましいなぁという感じにはならない。それよりも、あぁ文字を打ってるなぁきんもちいい〜と思う。好みの問題だろう。

なお、妻は仕事で使い慣れている茶軸のが方が良いと言っていた。音ではなくてキーを押した感じが、茶軸の方が好みらしい。

最も背の高い状態

側面は有線接続ポート、WinMac切り替えスイッチ、Bluetooth切り替えスイッチの3つ。WinMac切り替えスイッチは上にするとWin。Bluetooth切り替えスイッチは上にすると無線。

Bluetoothはfnキーと数字の123長押しでペアリングモードに入る。3つまで接続機器を登録できる。ちなみに真ん中にすると全ての機器との接続がOFFになる。

キーボードの高さは結構ある。Filcoも割と背の高いキーボードだと思っていたが、特に問題なく使用できていたのでK2に関してもパームレストは不要だと考えていた。だが、多くのレビューでパームレストは買え、必須だと書かれていたので、2000円で面倒なことを避けられるなら…と購入した。

購入したキーボードの長さにマッチするパームレストを選ぼう

結論。パームレストは買え。あるなしではまったく違う。打ちやすいことこの上なしだ。

というわけで、青軸バックライトなしのKeychron K2を使ってこの記事を書いたわけだが、控えめにいってもサイコーなキーボードだ。

メカメカしさや、スマートな印象のデザインや、必要十分な感じやら悪いところは今のところ見られない。やはり自分のニーズにマッチした幸運は大きいように思う。

Keychron K2 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard