七五三

娘が4歳になろうとしている。その前に七五三参りをしてきた。昨年はコロナの影響と落ち着いて参ることが難しいと考えて避けた。また、11月は七五三シーズンということもあり10月の終わりに決定した。

妻と娘は着付けがあるため11時から神社の会館へ入る。息子と自分は会館で読書しながら待つ。周りを見ると華やかな服があり、和気藹々と過ごす家庭があり、今日は誠に晴れがましい日であると実感できる。

自分は七五三参りを経験していないので、こういう行為自体が興味深い。妻からすると当たり前のことが当たり前ではないので、色々と話を聞いたり、調べたりした。こういう行事を経ているか経ていないかは結婚する上でネックになる家もあるのだろうなぁと思う。年中行事はできる限り子供には経験させておきたい。

最近では男の子も3歳でお参りをするようになってきている。だから男女ともに2回お参りするってことだ。振り返っても覚えていないだろうが、親や祖父母と共に写った写真を後から眺めて、自分の歴史を思うという機会になりゃいいんじゃないかと思う。

妻が子供の頃に来ていた着物を娘が着る

御祈祷は30分ほど。祝詞をあげていただいて、千歳飴を受け取って終了する。今回も湊川神社でお参りをした。娘も息子もぐずることはなかった。次は娘が7歳、息子が5歳のときだ。

これで大きな行事は一区切りついた。年内中に、安産祈願した宝塚にある中山寺へお礼参りに行かなくては・・・。