LEGOでパグを作る

先日、LEGOの店に行くとクリスマスのセットが売られていた。ジンジャーブレッドハウスだ。これいいな〜っ、12月に飾りたい!ってことで即購入した。店員さんいわく大人で4、5時間かかるそうだ。1500ピースに娘と妻とで挑戦していくそうだ。

ついでに、娘用にレゴフレンズのアドベントカレンダーも購入した。これはクリスマス用のグッズが1日1個手に入るLEGOだ。開ける楽しみと、クリスマスを迎えるワクワク感がある。

5000円以上買ったので、おまけでパグのLEGOをプレゼントで貰った。今回はこれを作っていく。

2018年発売でおそらく廃盤

さて自分のLEGO体験となると、幼少期に宇宙シリーズを父親から与えられて遊んでいた。黄色のパッケージの懐かしいあれだ。月面の灰色プレートに宇宙飛行士がいて、あとはパーツで遊べ!というやつだ。もしかしたら宇宙船だったのかもしれないが説明書を見ながら組み立てるということはしていなかった。一人っ子の自分はLEGOにハマってず〜っと遊んでいた。子供部屋で延々と宇宙シリーズに没頭する。それがLEGOの原風景だ。

というわけで実に35年ぶり?くらいでLEGOを組み立てることにした。しかもパグだ。ワクワクする。パーツは68個なのでリハビリにはちょうど良い個数だ。パーツをそれぞれに分けて準備完了。こういった準備なんかは大人になったなぁと我ながら思う。子供の頃だったら、パーツどこだ〜どこだ〜って逐一探しながら組み立てていただろう。

68個しかないのに机はいっぱいだ

68ピースはあっという間に組み上がる。本当は手持ちのブロックで自らクリエイトしていくのがLEGOの醍醐味だろう。プラモデルじゃないんだから説明書通りに作っていくことに違和感を覚えたが、これはこれで楽しい。

色といいフォルムといい素晴らしい出来だ

作ってバラして再度作って〜が楽しかった昔に比べると、在るものを目指して作っていくのも楽しい。出来上がったLEGOは飾られる。LEGOのあるべき遊び方ではないとは思う。

この舌なんて観察力の賜物だ

想像力を働かせて自分で試行錯誤を繰り返していくのは、おじさんの自分には時間も根気もない。それは娘と息子に譲ろう。

ともかくパグは完成した。本棚に鎮座して、実に可愛らしい。
娘が言う「あたしの部屋に欲しい」ぐぬぬ。