明石公園のボート

来週から気温がグッと下がると言うこともあって、この週末は公園に行ってきた。兵庫県は明石市にある明石城の明石公園だ。週末になるとイベントが実施されることが多く、また、駐車場も広いことから人気のスポットだ。

今回は農林漁業祭という、兵庫県の農林漁業関係が出店するイベントに行ってきた。高校や大学、企業がブースを展開していた。残念ながら食べ歩きみたいなことはできなかったが、パンジーや葉牡丹が格安で売られていたので購入した。

午後からは雨の予報だったが日中は暑い

その後、せっかくなので公園をうろうろしていたらボートがあるじゃないか。懐かしい。妻は幼い頃に父に連れられてきたと熱く語っていた。かく言う自分も祖父母と乗った記憶がある。そんなソウルプレイスだ。

スワンボートかと思いきや怪獣ボート

娘はボートを見るなり「乗りたい!」と言う。『幸せをお金で買う 5つの授業』でも書かれていたが、経験をお金で買うことが幸せにつながると言うことをふと思い出して(いや、ま、思いださんでも乗るけど)じゃあ乗ってみようってことになった。せっかくなので、妻、息子、娘全員で搭乗。

値段はとても良心的だ。3人乗り30分620円、6人乗り20分620円だ。そして待ち時間は0分だった。ボートに乗っている風景のなんと牧歌的なことよ。

係のおじさんも親切丁寧だ

娘はピンクの怪獣がいい!と言っていたが緑の怪獣になった。色でテンションが変わるのも面白い。乗ってしまえば色なんて見えないのに、そういうところは興味深い。

100円で鳥の餌を買える

池は広く舟同士がぶつかることはない。鴨に餌をあげることも娘は楽しんでいた。えいっと言いながら餌を投げる姿は愛おしい。日も陰ってきて公園で遊んでる子供達の声を聞きながら、波に揺られる20分はとても優雅だ。平和だな。

11月からは平日はお休みになるボート。来週から気温が下がって、ようやく秋っぽくなるので少し肌寒いかも知れないが、おすすめのスポットなのでぜひ。

舟から降りて娘が一言「めーーーーっちゃ楽しかった!また次も乗ろね!」

水辺