2013年 年間目標の結果
2013年の目標は

1.年間100冊読書
2.ノート、メモを書く
3.筋量の増加

だった。


結果

1.12月には目標の100冊に達していたので、我ながらがんばったと呻っていた。来年はもうちょと冊数を増やそうかな。
2.モレスキンの手帳に書くこと4冊。日々アナログで記録を残した。これも無事に達成した。
3.バーベルベンチプレスを購入し筋力UPに努めたが、大幅な増強にはならなかった。30歳を超えて筋力をつける難しさを改めて感じた。


年間目標は3つともおおむねクリアできた。問題点は進捗状況をBlogにすぐ書かない癖だ。
モレスキンにアナログでメモし(これが一番しんどい。しんどいが一番頭に残る)、Twitter、Facebookにポストする。その後でBlogに書く。これがめんどくさくてたまらない。

また、断片的なメモや思いつきなどの些末な情報はEvernoteにとりあえず保存し、時間を見つけてノートに写しつつ…ということをしていた。これまたさぼってしまい、先送り先送りしてしまった。
来年度はこういった未整理の情報をこまめに整理整頓したい。


それではみなさん、よいお年を。

〓いおり〓
| | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
2013年 年間100冊読了書籍一覧
ボランティアの考え方 秦 辰也

壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 西沢泰生

柿沼康二 オレ流 書の冒険 柿沼康二

空からぎろちん 中島らも

練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法  阿久津直記

幕末史 半藤一利

もっと知りたいピカソ 生涯と作品 松田健児

こどものためのロミオとジュリエット ロイス バーデット

開戦前夜 小林よしのり

しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ アンジェラ バレッ

あしたは月よう日 長谷川集平

ホームランを打ったことのない君に 長谷川集平

神戸 ココミル

時空旅人 Vol.7 「神話彷徨」

絵本の選び方

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

神戸ルール 都会生活研究プロジェクト「神戸チーム」

武士道セブンティーン 誉田哲也

禅が教えてくれる 美しい人の所作の基本 枡野俊明

橋本式国語勉強法 橋本 武

ロシアのマトリョーシカ スヴェトラーナ・ゴロジャーニナ

あるいとう3、4、5巻 ななじながむ

草野心平詩集 草野心平

街場の教育論 内田樹

桐島、部活やめるってよ 朝井 リョウ

すべての美しい馬 コーマック マッカーシー

マザー・テレサ 愛と祈りのことば ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド

ことばの餐宴 岩波文庫

授業づくりの教科書 国語科授業の教科書 野口芳宏

葉隠入門 三島由紀夫

先生はえらい 内田 樹

「やりがいのある仕事」という幻想

ほめ言葉ハンドブック 本間正人

下流志向 内田樹

利他の教育実践哲学 野口芳宏

内田樹による内田樹 内田樹

世界を変えた100日 ニック ヤップ

美人の日本語 山下景子

俳句がうまくなる100の発想 ひらのこぼ

読解・鑑賞学力の形成技術 野口芳宏

善き書店員  木村俊介

14歳の子を持つ親たちへ  内田樹 名越康文

陽だまりの彼女  越谷オサム

人生、行きがかりじょう  バッキー井上

必ず成功する「行事指導」魔法の30日間システム  堀裕嗣

紙の民  サルバドール・プラセンシア 藤井光 訳

氷菓  米澤穂信

わが子が驚くほど「勉強好き」になる本  福嶋隆史

街場の文体論  内田樹

The Road コーマック・マッカーシー  黒原敏行 訳

遺体  石井光田

窓際のトットちゃん  黒柳徹子

動詞人間学  作田啓一 + 多田道太郎

ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 孤立死を呼ぶ「セルフネグレクト」の実態  岸恵美子

中学校を「荒れ」から立て直す! 長谷川博之

学級担任の合唱コンクール指導 石川晋

"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!  福嶋隆史

世にも奇妙な「偶然の一致」の秘密  斉藤啓一

舟を編む 三浦しをん

シャアに学ぶ"逆境に克つ仕事術"  鈴木博毅

生徒指導10の原理100の原則  堀裕嗣

教室内(スクール)カースト 鈴木 翔

35歳までに必ずやるべきこと 重茂 達

出口 汪の論理的に話す技術 出口 汪

毒になる親 スーザン・フォワード

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー 高橋 秀実

公立魂 〜鷲宮高校野球部の挑戦〜 田尻 賢誉

ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア ジェフリー・ブラウン

統計学が最強の学問である 西内 啓

国語が子どもをダメにする 福嶋 隆史

ダース・ヴェイダーとルーク(4才) ジェフリー・ブラウン

東京バラード、それから 谷川俊太郎

残された動物たち 太田康介

画集『神戸百景』川西英が愛した風景

こびとづかん なばたとしたか

新卒教師時代を生き抜く初任者1ヶ月の成功シナリオ 野中信行

13歳からのテロ問題 リアルな「正義論」の話 加藤朗

あなたのまわりの「コミュ障」な人たち 姜 昌勲

鍛える理由 石井直方

園芸少年 魚住直子

中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚 中島克治

目であるく、かたちをきく、さわってみる。 マーシャブラウン/谷川俊太郎

イチローの流儀 小西慶三

写真でわかる謎への旅 イースター島 柳谷 杞一郎

やってはいけない筋トレ 坂詰 真二

<勝負強さ>の秘密 メンタルトレーナーが教える頭と体の使い方 杉澤修一

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか 黄文雄

英語スタイルブック―女性のための英会話 廣渡 太郎

マラソンは毎日走っても完走できない 小出義雄

日本人なら知っておきたい日本語の基本

天才セッター中田久美の頭脳 二宮清純

Money Ball マイケルルイス

MonoMax 1月号

あるいとう2巻 ななじ眺

中学生からの作文技術 本田勝一

大人が読みたい昔話

| 本〜2013年度まで | 13:00 | comments (0) | trackback (x) |
ボランティアの考え方 秦 辰也
image

中学三年生は受験シーズンだ。推薦入試を受ける生徒は、面接や論文対策を行う。
これらでよく問われることは「ボランティア」についてだ。
ボランティア経験の有無。ボランティアへの関心。高校ではボランティア活動をするかなど。
多くの中学生はボランティアなどしていない。半ば強制的にボランティア活動に従事することはある。
自らが奉仕の精神を持って行うなど、家庭的な支援がないとまずないと言える。

そもそもボランティアを"させていただく"と言った、おかしな日本語を大人も子供も使う。
誰に対してかさっぱり分からない。

ボランティアをしていない者はロクデナシの印象を与えるような風潮がある。
だから子供たちは"させていただく"などと言う変にへりくだった言葉を平気で遣ってしまう。大人の責任だ。

この本は民間ボランティアが政治的な支援をあまり受けられずに奮闘することが書かれてある。
きれいごとでは活動はなかなか行えないということがわかる。
それでもボランティアをするのが俺の使命だと思えるからこそできる。

こういうことを踏まえると、なんだか最近の面接や論文課題は薄っぺらい設問だなぁと思う。
答えとして出てくるものや、書かれたものなんてうんざりするくらい似通ったものじゃないのだろうか。


2013年最終巻。残り0冊。

〓いおり〓


| :: | 15:51 | comments (2) | trackback (x) |
壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 西沢泰生
image

イチローの言葉は彼が発するからこそ意味を含む。
文脈があり、そこに言葉が乗り、意味を醸造する。
どんな名言も誰が発したかが重要になるように思う。

その人の文脈を無視して、言葉だけが宙に浮いた状態だと
あらゆる人がその言葉をつかむことができる。
あらゆる人がつかむことができるということは一般的になるということ。

一般的な言葉は結局誰にも届かない。
やはり誰が発したか、これが重要だと思う。


残り1冊。

〓いおり〓


| :: | 15:32 | comments (3) | trackback (x) |
柿沼康二 オレ流 書の冒険 柿沼康二
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34歳になって書道教室に通っている。師を持つことは大切だ。
美しない字を書く己と向き合って、イライラしながら、集中した時間を過ごす。
師匠に指導をしていただいて、感動をして帰ってくる。

そして墨の匂いは、たまらなく良い。気持ちが落ち着き、興奮し、やる気になり、何もしたくなくなる。
実に良い。

学ぶことはやはり素晴らしい。

残り2冊。

〓いおり〓


| :: | 15:27 | comments (3) | trackback (x) |

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