あなたのまわりの「コミュ障」な人たち 姜 昌勲
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発達障害に関する本はとても興味がある。職場では毎日そういう子供や大人と接しているからだ。
正しい知識を持っていないと、お互いが不幸になってしまう。

例えば時間や空間を構造化するという考えは使えると思った。
10分だけ話を聞く、この場所で物事を行うなど、時間や場所を限定する。
これを構造化と呼ぶ。この構造化を最初に提示することで、互いに不幸にならずに済む。

基本となるのは、他人は変えられない・自分は変えられる。これだ。
先天的な発達障害は死ぬまで治ることはない。それじゃあ、そういう人達の行動にイライラするのではなく
理解したうえで、接してい行くほうが気持ちも樂に済む。どうして、わかってくれない…と思うのはわかる。
でも、そういうもんなのだ。こいつおもろいやつやなぁ、変なやつやでと思ったほうが楽ちんなのだ。
1302241
それでも家族となると話は変わってくるかもしれない。
専門家に一緒に相談したほうがいい場合もあるだろう。
今思えば、俺の父親も発達障害の傾向が強かったように思う。
強烈なこだわり、集中力の高さ、他人を振り回す性格、急にすべてがダメだと言い出すことなどなど。
子供のときは、なんやねんこの親父ィ!!!って思ってたけれど笑。


残り80冊。
〓いおり〓
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