写真でわかる謎への旅 イースター島 柳谷 杞一郎
130205
むかーしむかし、モアイの漫画があった。学研だったかなぁ…。
魔術大戦モアイくんだったような…遠い記憶だ…。
そこで初めてロンゴロンゴやプカオを知った。
それからグラディウスでモアイが弾を打ってくることに衝撃をうけた。
1302051
さて、この本は何と言っても美しい写真が素晴らしい。
そしてイースター島の詳しい解説文がわかりやすい。
死ぬまでに一度は実物を見たいなぁと思わせる本だ。


残り86冊
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やってはいけない筋トレ 坂詰 真二
久しぶりに筋トレ関係の書籍を読んだ。この本はおすすめ。
筋トレは何を目的として行うかで方法が変わってくる。
僕の目的は「見た目を変えたい」これに尽きる。
腕は今の1.3倍の太さ、腹筋は6つに割れてるのがわかる、これを目指す。

今年の3月で筋トレ1年になるけれど、ぜーんぜん納得いく体になっていない。
減量しながら筋肉をつけることって相当ストイックな生活をしないと難しい。
難しいがゆえにおもしろいんだけれど。
130204
この本には筋トレは、10回できるギリギリの負荷でやれと書かれてある。
10回以上できる筋トレは負荷がきっちりかかってないってことだ。
筋肉の1回の収縮速度は2〜4秒をかけて行う。つまりゆーーっくり負荷をかける。
そして回復させないと筋肉がつかないので、毎日筋トレをしないということ。

"筋肉を過剰に太くするのではなく、「ピークである20歳の頃の筋肉量」に戻してあげる"
この一文は、発想がおもしろかったので紹介しておく。

残り87冊

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<勝負強さ>の秘密 メンタルトレーナーが教える頭と体の使い方 杉澤修一
バレーボールの試合で勝てない。これが今の悩み。
中学生の技術差なんてほとんどないのに、勝てない。
データを取って相手の弱点をつくということをしても、勝てない。
もはや我々顧問はお手上げ状態。それでも次どうしたらいいかを考える。

某中学校の先生が「中学生なんてみんなレベルは一緒や。8割はここ(胸を指さし)で決まるんや。」
つまりは気持ち。気持ちとは何かを考えた。抽象的な言葉を具体的にしないと中学1・2年生にはなかなか伝わらない。
この言葉と、この本は今の僕にヒントを与えてくれた。

バレーボールの勝負に勝つには、相手より早く25点を取れば良い。2セット相手より早く取れば良い。
点数に大差をつける必要はない。25-23でも良いし、25-3でも良い。
1セット落としても残り2セットを取れば良い。
まずここから考え直す必要があった。

中学生の場合、技術的な差がそのままゲーム結果につながることは多い。
しかし技術的な差がそれほど大きくなくても勝てない我が校はどうしたことか…。
これは勝負とは何かを捉えなおさければならないのかも知れない。
130203
勝負を構成する3つの要素
1.自分
2.相手
3.外的要素

「勝負に勝つためには、必要な場面でその力を発揮できるか」これに尽きる。
じゃあ、その勝負場面で力を出すにはどうすればよいか。
1.2.3.の要素を理解することで正解に近づく。
特に3.がポイントだ。気になる人は購入して読んでもらいたい。

これはなかなか興味深い本だ。さっそく明日から試してみたい。


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日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか 黄文雄
1302020
少し前に武田鉄也氏がラジオで紹介されていた本。
お隣の国がなぜこうまで日本と違うのか。中華思想、恨、パクりなど何となく知っていたことがこの本でスッキリする。
そしてこの本を読むと、我が国と絶望的に違う隣国を理解することは困難だと改めて思う。
根本的に考え方が違いすぎる。日本人に生まれたことを誇りに思うだろう。
是非購入して読んでもらいたい。なるほどなぁと納得の一冊だ。
130202
それにしても我が校の中学生が邦楽をクソといってK-POPが最高だと言っていたり、韓国語で手紙を回しているのを見ると辟易する。
また韓国の国策がこれほどまでに成功しているという現実にも驚かされる。
知識の未成熟な層が韓国文化にもろ手を挙げて歓迎し、自国の文化を貶める。
教育とは左様に恐ろしく、そして一度植えつけられた偏見は容易には変わらない。

残り90冊
何が真実で何がウソなのか。

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英語スタイルブック―女性のための英会話 廣渡 太郎
中学校のALT(外国語指導助手 Assistant Language Teacher)に話しかける生徒はとても少ない。
多くの生徒は異国の人と距離を置く。外国人と話すのはあまりにも非日常なのだ。
神戸はいくら外国人が多いと言っても、頻繁に彼らと話すという人は多くない。

そんな状況でこういう本を子供たちに読ませてみる。
書かれてある内容が、本当にALTに通じるのか試してみたくなるらしい。
外国人とコミュニケーションをとる手段を知っていれば使うというこだ。
もっと言えば、授業で習うだけでは不安ということだ。授業で習ったけど…これって実生活で使えるの…?
確かに教科書は中庸を目指す。しかし生徒はそこに嘘くささを感じているのかもしれない。

130201
本著の内容は、愉快な例文と、シチュエーションにあった英文が載ってある。
かわいらしい装丁と、かわいらしい文字が女の子うけしそうだ。



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