Macbook Airを見送った理由
Airが欲しい衝動に駆られること1週間。
さきほど気持ちの整理ができたので戒めとして書いておく。

欲しい理由
?ドヤァしたい
?職場で使いたい
?自宅で使いたい

見送った理由
?iMacがストレス
?書き物をするときは紙ベース
?必要に迫られていない

ひとつずつ整理しよう。
欲しい理由?の「ドヤァしたい」これはドヤァしたい対象がよく考えたらいなかった。
よって消すことができる。

欲しい理由?の「職場で使いたい」は消すことができない。
なぜなら職場で与えられているPCは4年前のNEC製、OSはVistaである。
制限がとても厳しく、カスタマイズもほとんどできない。糞と言い切っていい。
このPCで作業することにより確実に仕事の非効率化が進んでいると言っても過言ではない。
PCに詳しい教員は自分のPCで仕事をしているというのが現状だ。

欲しい理由?の「自宅で使いたい」。これだよなー。
使っている場面を考えてみた。そうするとわざわざAirでなきゃいけない場面がない。
よって消すことができる。

以上のことよりMacbookAirは実務的な意味では見送ることになった。
自己満足の意味では欲しいいいいいいいいいいい!!んだけど!

120623
見送った理由の?「iMacがストレス」は、本当どうにかしてほしいくらい。
マウスの動作からしてストレスを感じる。Windowsとの操作性の違いもストレス。
つまり操作性のストレス以上に、Macじゃないとできないという優位性を見いだせない。
だからわざわざiMacを起動して何かをすることがない。

見送った理由?「書き物をするときは紙ベース」が自分にあっている。
もちろんテキストエディターで最終的にはあれこれと推敲をする。
その前段階でのメモや方向性は紙に書くのが一番良い。

見送った理由?「必要に迫られていない」。これだわ。これ。
ノートPCを本当に使いたいなら、EeePCを使えばいいだけの話。
現在EeePCは鯖機になっているので、年がら年中電源いれっぱなしの放置状態。
鯖を停止してしまえばノートパソコンとして使うことができる。
今のところ強烈な切迫感がないので、鯖を停止してまでEeePCを使うことはない。

これらの理由から、MacbookAirは見送られたのであった。
また「欲しい」と悩んでいたらこの記事を読み返すぞ。

〓いおり〓
| :: | 17:18 | comments (0) | trackback (x) |
勝ち続ける意志力 梅原 大吾
初代スト?くらいしかプレイしたことがない俺でも知っている梅原大吾。
Youtubeで見た春麗とケンの勝負が忘れらない。


本著は著者が成長していく中で気づいたことや、信念として持っていることを書いている。
ほとんど彼のことを知らなかったので興味深く読み進めることができた。
120621
一貫して主張されているのは"変化なくして成長なし"である。
セオリーを疑い、努力をし続ける継続力が肝要であると言っている。

P149
「好きなようにやれって言われて、好きなようにやってきたら、この年になって、結構きつくなっちまったな」
将来に対する不安を吐露する箇所には深く共感ができた。
誰もが不安を抱えながら生きている。そこから逃げずに正面から向き合う。
その不安の壁を乗り越えられるように継続して何かを続ける。
それが著者の最も言いたかったことだ。

P104
日々の小さな積み重ねこそが、いざというときに力を発揮するのだ。
言うは易し行うは難し。これができる人が天才や世界一と言われるのだろう。

それにしても本著は一文が簡潔に書かれてあり読みやすい。
また言葉も心地よい漢語が適度に選ばれている点で優れている。
気になるなと一寸でも思った人は読んでみよう。



〓いおり〓
| :: | 22:36 | comments (2) | trackback (x) |
ヒューマンフラッグ
ドラゴンフラッグの次は、ヒューマンフラッグを目標にした。
ヒューマンフラッグとは人間鯉のぼりのことだ。
体を水平にして鯉のぼりのような姿勢を維持する。
2か月ほど前に挑戦して、まったくできなかった。
1週間ほど練習したがだめ。腕も肩も腹筋もしょぼすぎた。
というわけでヒューマンフラッグは先送りされていた。

先日Peercastの配信で人間鯉のぼりを練習することを公言した。
120620
2か月ぶりにフラッグに挑戦!静止1秒〜2秒が限界!
しかし2か月の筋トレの効果があった。以前とは全く違う。練習を続ければできそうな予感…。

1206202_
脚を上にあげた状態だと5秒は静止できる。
楽しいのでもうちょいがんばってみよう。

〓いおり〓
| :: | 20:20 | comments (2) | trackback (x) |
安易に飛びつかない
生徒「こんなことやって将来何の役に立つんですかー?」
先生「こんなことも出来ない君は将来何の役に立つんですかー?」


Twitterで以前から何度もRTされている。あまりにも周りで、この返しいいよねと言っているので俺の考えを書く。
本日このTweetに対して「こんな答えする先生は零点やで。」とTweetした。

<零点の理由>

文脈はこうだ。生徒は自分が理解できない勉強内容なので、こんなことを学んでも何の役に立つのかと問うた。
それに対して先生は、生徒の問いに正面から応えず、しのごの言ってねーで勉強やれやと答えた。
この切り替えしに、生徒のモチベーションが上がることは期待し難い。

教育とは「できないこと」を「できるよう」にすることである。
「わからないこと」を「わかるようにする」ことである。
「見えないもの」を「見えるようにする」ことである。
この点でこの先生は教育目標を達成できていないばかりでなく、質問を質問で返すことで回答とし、論点ずらしで責任逃れをしている。

では、どう答えれば零点ではないのか。
生徒の問いは「の役に立つ」である。従って何を指導しようとしていたかに依って回答が変わる。
零点とは判断できるが、「何を指導しようとしていたか」を仮定して答えをあれこれ書くことはできない。

ただしこれが、"生徒「こんなことやって将来役に立つんですかー?」"ならば
"先生「役に立つよ(満面の笑顔で)」"で終わりである。


このTweetの面白いところは、このやり取りに対して"上手い!"と反応させることにある。
しかし、この先生の答えを実際に教育現場で行うと零点である。
この答え方から生徒が向上する望みは薄い。

生徒「ぐぬぬ…」でオチるのである。


以上、これらのやり取りを是と見なして安易に飛びつかずに、少し考えてもらえたら喜ばしい。
120605

〓いおり〓
| :: | 19:52 | comments (5) | trackback (x) |

(`ω´)↑△

  

いおり/ioringo/1979/KOBE
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