必ず成功する「学級開き」魔法の90日間システム 堀 裕嗣
来年度は担任かもしれない。
現在担当してる2年生は5クラス。5者5様の学級経営をしている。
副担任として4月から各クラスの様子をじっくり手帳に書いてきた。
掲示物、行事への取り組み、掃除、授業態度、成績の推移などなど。
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3年生の担任なんて想像がつかない。
4月までに1年後の生徒をどのようにしたいのかを描かないとだめだ。
その目標を目指して学級経営をしていく。少し楽しみ、少し不安、でも全部勉強。楽しいね。

本著は教育関係者以外が読んでも興味深く読めるよ!

〓いおり〓
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ADHD/LD指導の基礎基本―知って欲しい・出来て欲しい50の原則 横山 浩之
ADHDとは注意欠陥多動性障害のことをいう。LDとは学習障害のことをいう。
クラスに1〜2人以上いると言われている。

たとえば教師が「教科書の73ページを開きなさい」と指示をだす。
「せんせー何ページですかー?」こうやって聞いてくる生徒が必ずいる。
自分が学生だった頃を思い出してほしい。これが注意欠陥(Attention Deficit)。
これに対して「なんで聞いてないの!」と注意するのはダメ。
73ページだよと笑ってさらっと答えるのが正しい対応。
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教師はこういう生徒への配慮をしなければいけない。
教室のポスターのはりかた、色、形、場所。授業の指示、支援。
何となく経験で対応はできない。知識があって、それを使ってなんぼだと思う。
この本はADHD/LD関係でもっとも読みやすい。教師でなくとも興味深く読める。
こういう人がいるということを知り、正しい知識を持つことがお互いにとって過ごしやすい環境になる。
おすすめの一冊。


〓いおり〓

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凡事徹底 鍵山 秀三郎
120218
当たり前のことを、当たり前のようにこなす。それが人生で大事だと書かれてある。
朝一人で起きて、トイレにいき、ご飯をたべ、仕事をする。
高校生くらいまでは毎日することを紙に書いて、それを消していった。
当たり前のことを当たり前にできないから書いていたわけだ。
いまでもその習慣は続いている。脳で思っていても実行できないから書いて残す。

鍵山氏は特に「掃除」に重きをおいている。
「自分のやっている掃除の範囲の広さ、深さが自分の人格に比例する」とは桜沢如一氏の言葉。
当たり前のことを当たり前にする。今一度思い返して、実行したい。

〓いおり〓
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なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣 俵原正仁
100212
また教育関連書籍('A`)のご紹介。
担任のクラス運営って理路整然としてないといかんだろうなと考える。
それぞれのクラスで色が違う。運営も先生によってまちまちだ。
副担任をしていると、1年間でクラスがどう変わっていくのかよくわかる。
最初はグダグダでも1年間が終わる頃にはビシっとするクラスもある。
おもしろいもんだなー。
本著は小学校のクラス運営の実践やヒントが書かれてある。
楽しく、笑顔で、しかししめるところはしめる。これが難しい!

〓いおり〓
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犬、ネコ枕する。


〓いおり〓
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