モレスキン 人生を入れる61の使い方
6年使ってる手帳はQuovadisのH24/24。これが一番使いやすい。
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この手帳の長所は一日を24時間で区切ってくれている。何時に何をすると書く。
一日の予定が可視化されて、その日の動きが一発で頭に入る。
短所はフリースペースがないということ。日記や思考の整理に使うことが難しい。
メモなどは空いているスペースに書き込むしかできない。
だから、このスケジュール手帳とは別の手帳が必要になってくる。俺の場合はモレスキンの手帳にしている。
これにはスケジュール以外のことを書く。
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例えば、指導案・授業案。もちろん指導案・授業案専用のノートもある。
思いついて、あーだこーだと考えるのはモレスキンがいい。
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今日は筆ペンの記事があったので切り取って貼り付けた。
ぺんてる筆はとても好き。朱筆の中字がほしいがなかなか売っていない。

あと1冊モレスキンがある。こっちは生徒の良いところを書いている。
一人一ページ。あまり良いところを書いていない生徒をよく観察し、関わる機会にできる。
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本題。モレスキン 人生を入れる61の使い方と言う書籍は、モレスキンをどのように使っているかが紹介されている。
スケッチブック、写真をはる、日記、メモ、仕事のアイデア・・・千差万別、己の使いたいように使えという本。
へーこんな風につかってんだーと思うが、俺にはそんな使い方できんなと言うものばかり。
参考程度に人の手帳の中身を見るのは面白いのでおすすめ。

ちなみに俺は、モレスキンのスクエアード方眼サイズが一番しっくりくる。
表紙はハードカバーなので立ったままでも十分書くことができるのが良い。
これに万年筆でだらだらと思考するのが楽しい。紙が白ではなくクリーム色なので、万年筆のインクといい相性をしている。
ノスタルジックで愛着のある手帳、それが俺のモレスキン。

〓いおり〓

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