"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!  福嶋隆史
国語は積み重ねの教科だ。一朝一夕には学力がつかない。
国語は日本語なので勉強しなくてもある程度できると思い込んでいる人が大半なのは事実。
しかしこれが大きな間違い。文脈を正しく理解し、その文脈での言葉の意味を掴めないといけない。
そのために福嶋先生がまとめられたのが国語力の3本柱である。

言い換える
比べる
たどる

この3つが国語力(=論理的思考力)を作っていると言える。
詳しくは福嶋先生の著書を参考にしてほしい。
130817 089
今回の本は、どのようにしたら作文が書けるようになるのかを主題にしている。
真似ができて、効果があるものとして型がある。
この型を繰り返し練習し会得することで作文が書けるようになる。
130817 090
なぜ書かなきゃいけないのか。
ひとつ挙げるとするならば、読書によるInputだけでは貯めた言葉のストックを使いこなすことは無理だ。
自分が伝えたいことにバッチリ適合する言葉を自分の棚から選ぶ。そしてOutputとして書く。
これができたとき、人は生きていることを実感する。自分の身体感覚を言葉にできることこそが自己の表現の最高の場である。

読めないと書けないし、書けないと読めない。
つとめて書くようにすることこそが大事だ。もちろん毎日。



残り59冊。


〓いおり〓
| :: | 08:06 | comments (2) | trackback (x) |
コメント
関西でしてないからなー
Youtubeあってよかったよw
| いおり | EMAIL | URL | 07/03/13 03:52 | CYgsRLOo |
ダイバスターwwwwwwwwwwwwwwww
気に入りすぎ^w^
| 蒼 | EMAIL | URL | 07/03/12 18:25 | oKND8ZrY |
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いおり/ioringo/1979/KOBE
hatena(at)chiroha.com
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