園芸少年 魚住直子
久しぶりに小説を読んだ。登場人物は3名。
普通の少年、不良の少年、自閉傾向のある少年。
こんな3人がふとしたきっかけから高校の園芸部に入部する。
130222
枯れていた植物が復活して花を咲かせる。
そんな場面を読んだとき、ああ、植物っていいなぁ、育てたいなぁと思った。
でも毎回枯らすんだよな…虫も出るし…やめとこう…。

職場でも植物があると場が和む。持ってきてくれる先生の心遣いもありがたく感じる。
PTAの方々が庭の手入れをしてくださっている。季節ごとの花が校門を彩る。
ただただ感謝の気持ちしかない。

道端の花や草を見て、これは○○という植物で、何月くらいに咲く等の知識が欲しい。
単純に綺麗ダナーでも良いんだけど、詳しく知りたい。
知ろうとするには能動的に調べないといけない。これがまた面倒だ…。
植物の話は年配の方とすると盛り上がる。俺に知識がないものだから、とても丁寧に教えてくださる。
意外とこういう時間が楽しい。大切にしたい。

話がそれた。この本は1時間くらいで読めてしまう。
ストーリー展開も早いので、中学1年生くらいにはぴったりの読み物だ。

残り82冊。
〓いおり〓
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