体との対話
糖質制限をはじめて一か月。
ひとまず米、パン、麺を断った。
その代わりに肉、魚、卵、チーズを食べた。
糖質とは簡単に言うと炭水化物から食物繊維を差し引いた分だ。
食品のパッケージに糖質の表示がない場合、炭水化物が糖質と考えていい。

今している糖質制限は一日に摂取する糖質を100gまでに抑える。
ちなみに茶碗一杯の米で糖質は55g。
ベーグル一個で40g。食パン一枚で30g。
ラーメン一杯で70g。カップ焼きそばで75g。

こんな風に知っていると、一日で摂取する糖質が余裕で100gを越えるのがわかる。
下手すりゃ一日300g以上なんてこともざらにある。

確かに食べ過ぎていた。
そりゃ体に脂肪を貯めるようになるわなと思う。

というわけで目標一日100gに設定して食事を改善していった。

効果はゆるやかにあった。
体重の落ちかたはゆっくりゆっくり。
その代わり体が締まっていくのがよくわかる。
余分な脂肪が落ちるといった感覚。

一番の懸念は空腹になることだったが、そんなことはなかった。
米の代わりに別のおいしいものを食べるから空腹には至らない。
その結果、米を食べなくても平気になった。
今まで食べなかった食材をとるので、食事の幅も拡がる。
これはメリットだった。


どうしても腹減ったなーって時はチーズかゆで卵を食べた。

チーズは糖質が低い。そしてゆで卵もそう。


と、ここまで書いてみたものの、そこまでガチの糖質制限をしているわけじゃない。
ゆる〜く自分のできる範囲での制限しかしていない。
友達と飯を食べに行ったらリミットを外してガッツリ食べる。
食事は楽しまないとあかんと思う。

ただその食事を少し変えてみると意外と効果があったということ。
今まではカロリーのことばかり考えていたが、別の視点で見るとまた違って楽しい。


40歳を前にして体と対話をする機会に触れられたので書いときました。
| 2017::想 | 10:10 | comments (0) | trackback (x) |
コメント
コメントする









(`ω´)↑△

  

いおり/ioringo/1979/KOBE
hatena(at)chiroha.com
ありがたいコメント
お気に入り
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<   04 - 2017   >>
RSSなど