誇り

中学校の式練習は1週間。
多くても10時間くらいで完成させる。
三年間のすべてが式練習に出る。

今回は式練習計画と指揮を担当した。
若手教諭が気をまわして動くことが大事だと思った。

生徒に厳しくする必要はない。
目の前の生徒の実態にあわせて指導をしたほうがいい。
休憩と練習とのめりはりは絶対に必要。

今の子供は我慢を強いられることが多くない。
家庭教育もさまざま。親の考えもさまざま。
すべての家庭が学校に向いてくれていると思ってはいけない。
それでも10時間程度で完成を目指さなければならない。


何百人もの生徒が、誇りをもって、証書をもらえるようにしなければならない。


式練習のあいだに支えてくれて自由にさせてくれた教員仲間に感謝。
想いに応えてくれた生徒に感謝。


当日に泣けたということは、美しく終われたということ。

| 2017::想 | 14:24 | comments (0) | trackback (x) |
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