翻訳能力も素晴らしいが、それ以上に感動したこと
WEBページを見ていると、日本語のサイトと英語のサイトではあきらかに情報量が異なる。
英語の読み書きができる者とそうでない者で、人生において享受する情報の質が大きく変わる。

1.日本語で書かれた情報と英語で書かれた情報を比較検討できる点。
2.情報発信元で使われる言語で最も多いのは英語という点。

この二点だけでも英語と日本語を扱う利点は十分にある。
英語圏が趨勢を誇る現在がもうしばらく続く限り、英語のリテラシーは重要さを増すばかりだ。


そんな中、Google翻訳が何やらにぎわっているのでインストールしてみた。
翻訳ソフトといえば、文字を入力してそれに対応する翻訳が表示されるのが通常だ。
エキサイト翻訳なんてとても懐かしい。
20年前ほどなんて翻訳ソフトの訳に苦笑したもんだ。
しかし昨今の翻訳エンジンは驚くほど精度が高い。天才か。
Google翻訳も柔軟な訳を出してくるので感動を覚える。

今回のアプリでは、カメラで映し出された文字をリアルタイムで翻訳変換するというもの。

試しにJeepの文字をスキャンしてみる。

文字が変わる!すげー、なにこれ。何より驚いたのは、「その映し出されたフォントで変換がされる」ということ。
こりゃたまげるね。

Jeepが

ジープに。
英語から日本語に翻訳するよりも、日本語から英語に翻訳するときのほうが力を発揮するように感じた。
小さな文字でも即認識し変換する。
恐ろしい子・・・!
| 2017::想 | 07:11 | comments (0) | trackback (x) |
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