白石範孝の国語授業の教科書
120204 029
国語を教えるにあたって当初から意識していることがある。
Howで問わないということだ。

「語り手の動作ってどうですか?」「伝言が残るってどういうことなのかな?
この問いはだめだ。

子供が教師の意図と異なる発言をした場合
「あ、なるほどねー、そういうのもありですね。他にありますかー?」
このように意図と違う発言は流されることが多い。比較・吟味されることは稀だ。
問いは明確に。なるべくHowで問わない。
120204 031
さて本著は、従来の気持ちを問うような国語授業はだめだと指摘している。
本文に何が書いてあるのかを理解するために、どのように指導をすればいいかが書いてある。
内容は初歩的なもので、詳しくは類似の書籍を読めば補完できる。
120204 030
教育関係でない人でも、この仕組みを理解していると書籍を読む際の大きな助けとなる。
関係書籍として向山洋一氏、野口芳宏氏、有田和正氏を挙げておく。


〓いおり〓
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