ボランティアの考え方 秦 辰也
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中学三年生は受験シーズンだ。推薦入試を受ける生徒は、面接や論文対策を行う。
これらでよく問われることは「ボランティア」についてだ。
ボランティア経験の有無。ボランティアへの関心。高校ではボランティア活動をするかなど。
多くの中学生はボランティアなどしていない。半ば強制的にボランティア活動に従事することはある。
自らが奉仕の精神を持って行うなど、家庭的な支援がないとまずないと言える。

そもそもボランティアを"させていただく"と言った、おかしな日本語を大人も子供も使う。
誰に対してかさっぱり分からない。

ボランティアをしていない者はロクデナシの印象を与えるような風潮がある。
だから子供たちは"させていただく"などと言う変にへりくだった言葉を平気で遣ってしまう。大人の責任だ。

この本は民間ボランティアが政治的な支援をあまり受けられずに奮闘することが書かれてある。
きれいごとでは活動はなかなか行えないということがわかる。
それでもボランティアをするのが俺の使命だと思えるからこそできる。

こういうことを踏まえると、なんだか最近の面接や論文課題は薄っぺらい設問だなぁと思う。
答えとして出てくるものや、書かれたものなんてうんざりするくらい似通ったものじゃないのだろうか。


2013年最終巻。残り0冊。

〓いおり〓


| :: | 15:51 | comments (2) | trackback (x) |
空からぎろちん 中島らも
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中島らものエッセイはだらだら読むのに適している。
それ以上でもそれ以下でもない。

と思っている。

残り3冊。

〓いおり〓


| :: | 15:24 | comments (4) | trackback (x) |
幕末史 半藤一利
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一般的な幕末史は、薩長史観によって描かれる。
しかしこの本はそうではない。別視点から描くことで、ニヤリとする箇所が多い。
ちょいと太目の書籍だけれど、おすすめの一冊。

残り5冊。

〓いおり〓


| :: | 15:16 | comments (5) | trackback (x) |
開戦前夜 小林よしのり
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小林よしのりの書籍は高校生のときから、結構な冊数を集めた。
小林信者と言ってもよいくらい集めた。
3年くらい前に、言説がぶれてきたのをきっかけに書籍を売り払った。
この時に手持ちの漫画もすべて売り払った。かなり迷ったが…。
今では小林よしのりの本はこれ一冊のみ。

残り8冊。

〓いおり〓


| :: | 14:50 | comments (5) | trackback (x) |
神戸 ココミル
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神戸の良さは隠れ家的な店が多いところにあると思う。
自分のお気に入りの店にふらっと立ち寄って、だらだらと物を見るなんて休日がサイコーだ。

こういう街ガイドってのは、自分の街だからこそ何冊か持っておきたい。
意外と知らないことだらけで面白い。

残り12冊。

〓いおり〓


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(`ω´)↑△

  

いおり/ioringo/1979/KOBE
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