ブロガーになれ!
いやほんとブログって続かないもんですね。
それで書いておこうと思ったのが、「続けていること」です。

まずは授業記録。
これは毎日書きます。
朝のショートタイムから放課後が終わるまでのことを記録しています。
特に発問に対しての生徒の反応はたくさん書きます。

次に、一日の終わりに、その日のHappyだったことを5つ書きます。
これは博文館の懐中日記に綴っています。
これを書いてから布団に入ると、今日もまずまずな一日だったなぁと満足できます。

次はVLOGです。
動画を撮影してそれをLOGとして残しています。
今年の一月から始めました。7/31でVol.210です。

最後はギターです。
毎日1秒でもいいので触るようにしています。


アナログ的に書くことが2つ。デジタル的に記録するのが1つ。
もうこれで日々の定期的なアウトプットはだいたい満足します。
あとは思いついたことや、断片的なアイデアはモレスキンにメモメモするので
それとは別にブログに書くぞとなると、ほんと悩みます。

読んだ本か、買ったものか。
あとは考えが著しく変容したときか。

ブロガーにはなれませんね。
| 2017::想 | 20:43 | comments (0) | trackback (x) |
筋トレふたたび
我が家にはベンチプレスがある。
が、手狭になったことと整頓の影響で折りたたまれていた。

そうなってはや1年。
自重トレーニングはするものの、やはり締まりはよろしくない。
40歳を前にして鏡を見て思うのは貧相な体はダメということ。

なにがダメって筋肉がしぼむと、心もしぼむのだ。
ストイックにタンパク質をとって、ルーティーンで筋トレをしていた5年前。
それを思い出して、今の自分はあかんと反省をした。

そしてベンチプレスを書斎へ移動。セッティング。
今日から筋トレふたたび。
| 2017::想 | 14:36 | comments (0) | trackback (x) |
Mastodon

とてもじゃないけれど聴くのが追い付かないbackspace.fmを楽しんでいるとMastodonの話題に。
そしてさっそくdrikinさんが管理するインスタンスに参加をした。

mstdn.jpにも参加したけれど流れが雑味があって、もう使っていない。

7144.partyにも参加した。こっちはこっちで限界集落な感じがして面白い。

もちろんTwitterも並行して使うけれど、Mastodonは情報がメンバーで共有されてるという感覚。
犬猿のニコとPixivが協力してるのを見ると、ネットってこんな風に盛り上がってるときが楽しいよな〜なんて改めて思う。

| 2017::想 | 18:00 | comments (0) | trackback (x) |
体との対話
糖質制限をはじめて一か月。
ひとまず米、パン、麺を断った。
その代わりに肉、魚、卵、チーズを食べた。
糖質とは簡単に言うと炭水化物から食物繊維を差し引いた分だ。
食品のパッケージに糖質の表示がない場合、炭水化物が糖質と考えていい。

今している糖質制限は一日に摂取する糖質を100gまでに抑える。
ちなみに茶碗一杯の米で糖質は55g。
ベーグル一個で40g。食パン一枚で30g。
ラーメン一杯で70g。カップ焼きそばで75g。

こんな風に知っていると、一日で摂取する糖質が余裕で100gを越えるのがわかる。
下手すりゃ一日300g以上なんてこともざらにある。

確かに食べ過ぎていた。
そりゃ体に脂肪を貯めるようになるわなと思う。

というわけで目標一日100gに設定して食事を改善していった。

効果はゆるやかにあった。
体重の落ちかたはゆっくりゆっくり。
その代わり体が締まっていくのがよくわかる。
余分な脂肪が落ちるといった感覚。

一番の懸念は空腹になることだったが、そんなことはなかった。
米の代わりに別のおいしいものを食べるから空腹には至らない。
その結果、米を食べなくても平気になった。
今まで食べなかった食材をとるので、食事の幅も拡がる。
これはメリットだった。


どうしても腹減ったなーって時はチーズかゆで卵を食べた。

チーズは糖質が低い。そしてゆで卵もそう。


と、ここまで書いてみたものの、そこまでガチの糖質制限をしているわけじゃない。
ゆる〜く自分のできる範囲での制限しかしていない。
友達と飯を食べに行ったらリミットを外してガッツリ食べる。
食事は楽しまないとあかんと思う。

ただその食事を少し変えてみると意外と効果があったということ。
今まではカロリーのことばかり考えていたが、別の視点で見るとまた違って楽しい。


40歳を前にして体と対話をする機会に触れられたので書いときました。
| 2017::想 | 10:10 | comments (0) | trackback (x) |
誇り

中学校の式練習は1週間。
多くても10時間くらいで完成させる。
三年間のすべてが式練習に出る。

今回は式練習計画と指揮を担当した。
若手教諭が気をまわして動くことが大事だと思った。

生徒に厳しくする必要はない。
目の前の生徒の実態にあわせて指導をしたほうがいい。
休憩と練習とのめりはりは絶対に必要。

今の子供は我慢を強いられることが多くない。
家庭教育もさまざま。親の考えもさまざま。
すべての家庭が学校に向いてくれていると思ってはいけない。
それでも10時間程度で完成を目指さなければならない。


何百人もの生徒が、誇りをもって、証書をもらえるようにしなければならない。


式練習のあいだに支えてくれて自由にさせてくれた教員仲間に感謝。
想いに応えてくれた生徒に感謝。


当日に泣けたということは、美しく終われたということ。

| 2017::想 | 14:24 | comments (0) | trackback (x) |

(`ω´)↑△

  

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