小学校の国語 つまずきのポイントを一日で攻略  向山洋一

国語ってこんな風に子供に教えればよいのかー
と親が知っておいたほうが良いと言える本。

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最近よく考えることは、国語の出題者に国語の力がなければ
子どもの国語力を正当に評価してやれないということ。
テストにおいて何の力を試そうとしているのか分からない問を出す教師には注意した方が良い。

保護者は国語のテストには目を通して確認をする。
他教科よりも問題の意図がわかりにくいはずだ。
そんな場合は先生に、その問が何の力を見ているのかを問うべきだ。

答えに窮するようでは、どこかの問題集から引用しているだけの可能性がある。


残り111冊

総評★★★☆☆
#2014年間120冊

〓いおり〓
| 年間120冊読書2014年度::國語 | 19:45 | comments (2) | trackback (x) |

(`ω´)↑△

  

いおり/ioringo/1979/KOBE
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