重力とは何か 大栗 博司
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相変わらず本には線を引きまくったのだけれど、半分以上理解ができなかった。
しかし、読後の世界の見え方が少し変わったのは喜ばしいことだった。

宇宙に思いをはせると不安になるのは俺だけでしょうか。
あまりにも自分が小さく感じることと、この世の因果律とを考えてしまい、不安になる。
それは小学生のころから変わらない。宇宙は怖い。そんなことを改めて考えた一冊。

一番興味深かったのは、超弦理論の箇所。
素粒子が点でできているのではなく、弦状でできているというもの。
うわーこの発想はすげぇ。

残り112冊

総評★★★☆☆
#2014年間120冊

〓いおり〓

| 年間120冊読書2014年度::新書 | 16:52 | comments (3) | trackback (x) |

(`ω´)↑△

  

いおり/ioringo/1979/KOBE
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